大家友和GM情報


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2016年 OBC高島を応援していただき、ありがとうございました。
来シーズンこそ、もっと上を目指して、
みなさんにワクワク!ドキドキ!目が離せないチームになりますよう
一同頑張ります。
どうぞ、よろしくお願い致します。
来季、大リーグ オリオールズとマイナー契約を結びました
大家友和GM関連記事を掲載させていただきます。
●マイナー契約の大家友和、「ナックル」でラストチャンスに懸ける
 産経新聞 12/30(金) 15:15配信
●オリオールズとマイナー契約の大家「毎日一生懸命」
 日刊スポーツ 12/28(水) 9:51配信
●大家投手らプロ流アドバイス 京都・宇治で中学野球教室
 京都新聞 12/28(水) 9:13配信
●魔球に魅せられて…大ベテランのメジャー再挑戦
 ベースボールキング 12/21(水) 14:00配信
●【MLB】ナックルボーラー大家友和の“メジャー再挑戦”に米メディア注目「クールだ」
 Full-Count 12/17(土) 19:44配信
●40歳・大家はメジャーで通用するのか ナックルボーラーの挑戦
 デイリースポーツ 12/17(土) 11:00配信
●MLB=40歳大家、オリオールズとマイナー契約
 ロイター 12/17(土) 10:31配信
●40歳大家、5年磨いたナックルでメジャー再挑戦
日刊スポーツ 12/17(土) 9:31配信
●40歳のナックルボーラー大家の挑戦は「特別かっこいい」。米公式HPが報道
 THE PAGE 12/17(土) 8:32配信
●「天声人語 2016年12月26日」朝日新聞デジタル 12/26(月) 7:00配信
ほぼ無回転で、左右に揺れながら落ちる。不規則な軌道は投げた本人すら予想できない。
ナックルボールは日本のプロ野球ではめったにおめにかかれない「魔球」である。
▼大リーグ取材で、のけぞってよけた打者を横目にストライクになった場面を見たことがある。
握りが難しく、押し出すような投げ方も独特だ。強靱(きょうじん)な上半身や握力が必要で、
日本人には向かないとされてきた。
その難球を大リーグ通算51勝の大家友和(おおかともかず)さんは「いや、投げられますよ」という。
▼来年3月に41歳となる現役投手だ。取り組んだのは3年前。きっかけは右肩の手術だった。
150キロの速球はもう投げられないだろう。「ナックルならプロのマウンドに戻れるかもしれない」。
投球全体の8、9割をこの球で勝負するナックルボーラーへの変身が始まった。
▼大家さんの球歴は興味深い。日本のプロでは1勝だけだったが、23歳で米国野球へ飛び込んだ。
マイナーリーグとの行き来もあったが、計10年間大リーグで投げた。
その後メキシコや韓国、日本の独立リーグも経験した。
▼その歩みはナックルボールのように不規則に見えて、可能性への挑戦という点では一貫している。
「プロだから成績を残せなければ失敗といわれるかもしれないが、野球が楽しいと思えれば僕には成功だ」
▼習得したナックルが評価され、米国で来春、オリオールズのマイナーキャンプに参加が認められた。
常識に安住せず、回り道を恐れずに進む先に新たな地平は見えるのだろう。


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