2月3日は節分でした。
どうして豆をまくのか、どうして巻き寿司を無言で食べるのか・・・。
いろんな説があるようですが、Wikipediaなどによりますと、
節分の日は暦の上で春を迎える立春の前日にあたるので、
一年の災いを払うための厄落としとして「豆まき」が行事として行われているようです。
豆は「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、
一年の無病息災を願うという意味合いがあるので、今日まで行われてきたのでしょう。
豆も自分の年の数より1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという言い伝えもあります。
大家寮でも、豆まきが行われました。
今年の鬼さんは那須選手と村田選手です。よく似合っています。

豆を持ち、鬼を待つ選手たち。「鬼は外~福は内~」


豆まきの後は、恵方(東北東)に向かって、一言も喋らず、
願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かぶりするのが習わし。





今年もみんな元気に怪我なく、野球を存分に楽しみたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。